「自主演習」の指導教員を引き受けられる先生方へのお願い
「自主演習」の指導に当たっては、下記の点にご留意くださいますようお願いします。
「計画書」の作成
- 「計画書」の書式にもとづいて、その記述内容をご指導ください。「履修届?計画書」は、計画なので、現在形を基本とします(実施する。行う。等)
- 履修計画の立案をご指導いただき、十分な活動時間を確保してください。
- 他に単位が認定される(認定される見込みの)研究室?ゼミ?授業等の活動を「自主演習」とすることはできません(単位の二重取りの制限)。
- 2025年度入学生からは連携展開科目の(クリエが運用する)「自主演習」を履修するには、クリエが開講している授業科目である「自主演習入門」を「履修」していることが必須条件となりました(必履修)。希望する学生が「自主演習入門」を履修していることをご確認ください。
単位の認定条件の設定
- 「自主演習」の単位を認定する条件を設定してください。
- 履修の状況によっては単位を認定しないことを学生にお伝えください。
「報告書」の作成
- 「自主演習」の終了時には学生に「報告書」の作成をご指導ください。「報告書」は、報告なので、過去形を基本としてください(実施した。行った。等)。
- 学生が作成した「報告書」は成績報告時にご提出ください。
成績評価について
- 「自主演習」を通じた活動と「報告書」の内容を十分に確認し、成績を作成してください。
- 通常の授業と同様の基準で成績を報告するようにしてください。
- グループでの活動であっても、必ず個人単位で評価をしてください。結果としてグループ全員が同じ評価(点数)になることもあると思いますが、評価は、学生個々に対して行うことになりますので、ご注意ください。
- ご提出していただいた成績及び「報告書」は、自主演習の担当教員で確認をさせていただいています。場合によっては、再検討をお願いすることがあります。