School of Socio-Informatics

社会インフォマティクス学環

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文理融合型の先進的な学びで未来を切り拓く、創る
【社会インフォマティクス学環】

社会インフォマティクス学環は、経済学部、システム工学部、観光学部、データ?インテリジェンス教育研究部門が連携した「学部等連係課程」として、令和5年4月に開設された学部相当の4年制の教育課程です。卒業の際には、学士(社会情報学)の学位が授与されます。

本学環は、データサイエンスや情報技術をもとに、経済?産業などの社会問題を把握?分析し、実践することで社会を変革できる人材を育成します。

少人数(入学定員30名)によるきめ細かな教育により、経済学、経営学、観光学、工学を段階的かつ複合的に学び、それらの知識や技能を基盤として、自治体や企業等と連携して社会的な活動から生まれる実データを用いた実践的な学びを展開します。それにより、社会における多様な知識に裏打ちされた確かなデータ利活用実践力を身につけます。

授業の様子

Feature 学びの特色

  • 和歌山大学の学部を横断した教育

    経済学部?システム工学部?観光学部が密接に連携し分野横断的な知識や能力を身に付ける教育を実現。

  • 社会活動から生まれるデータそのものを使った教育

    和歌山県、総務省統計局、(独)統計センター、企業などが有する社会を反映したデータ(家計調査データ、顧客?購買?行動データ、金融取引データなど)を用いた教育を実践。

  • 自治体や企業などと連携した実践的な教育

    自治体や企業などと連携し、社会における課題解決に資する実践的な教育を実施。(例:企業の活動を実体験、 自治体の施策への提案など)

  • 少人数教育による充実したサポート体制

    入学定員30名に対し、担当教員は15名以上と充実したサポート体制。学生と教員との距離も近く、学生個人の能力にあわせたきめ細かな教育を実現。

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